audio-technica AT-HRD500 の新しい ASIO ドライバー・・・

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    AT-HRD500
    ASIO ドライバの件

     

    最新のドライバになっていたのですねぇw
    (Last UpDate:2018.03)

     

     

    Windows 用 ASIO ドライバの件ですが
    今も不具合なく使用できてるのであれば問題ありません

    今のまま・・・使っていて大丈夫w

     

    なんとなく
    AT-HRD500 を認識しない場合は・・・
    新しい ASIO=

    (Last UpDate:2018.03)ドライバをインストールしましょう

     

     

    この時・・・
    古いドライバを「アインストール」してから
    新しいドライバを「インストール」しないとダメみたいですよw

     

    個人で使ってる ASUS 製 ノート PC が
    なんとなく AT-HRD500 と繋がってくれなくて・・・
    困っていたのですが

    ・・・
    この新しいドライバで認識&接続されるようになりました

    良かったぁ

     

     

    テクニカサイトに・・・

    動作制限事項や色々と書いてありますので

    注意しましょうw

     

     

    以前にも書いたけど・・・
    DSD 64/128 に対応と書いてあります

    では・・・256 は?

     

    再生アプリによって違うだろうけど
    J River Media Center で ASIO 経由だと
    DSD 256 も再生することは確認していますw

     

    凄いよ!=AT-HRD500 

     

    ついでの話・・・

     

    SONY WALKMAN でも確認して見た
    (自分の持ってる DSD256 楽曲で確認)
    DSD256 は・・・
    WALKMAN 設定を
    DSD の USB 出力内で「オート」を設定すると
    再生できたんだ?(たぶん)

     

     

    AT-HRD500 の LED は

    点滅したので
    DSD として認識してるだろうから?

     

    やっぱり凄い!=AT-HRD500 

     

    WALKMAN も PDM 出力?してるのだろうから
    コイツも凄いですねぇ
    (全部の機種ではなさそうです・・・各自でお調べくださいw)

     

     


    AT-HRD500・・・DAC / DDC 使い「何が再生できて、ビット数やサンプリング数がどうなるの?」

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      audio-technica AT-HRD500 を改めて確認しましょうw

      まずは・・・「DAC」

       


      デジタル入力された音声ファイルを
      アナログ(RCA)出力するのですが・・・


      この時
      出力レベルを「3段階」から選べます

      AT-HRD500 の後に接続する製品によって選びます

       

      「DAC使い」について
      詳しく説明は要らないと思うんだけど・・・念のため

       

      PCM 音源( FLAC/WAV 他)は
      16ビット〜32ビット / 32kHz〜384kHz の範囲の中の音源ならば(USB入力の場合)
      再生してくれるという事ですねぇ

       

      DSD 音源については
      DSD 64 / 128 は再生できますよ!・・・公表しています


      でもねぇ!
      DSD 256 も読んでくれる場合もあります!
      (プレイヤーや設定によります)
       
      ここのあたり(DSDについて)を詳しく書くと
      横道に逸れていってしまいそうなので・・・本日はパス!

       

       

      この DSD 再生時・・・
      AT-HRD500 の LED が「点滅」すれば DSD として認識しています

       

      DSD 64 の場合は「紫/青」の点滅
      DSD 128 の場合は「紫/黄」の点滅

      ・・・
      DSD 256 の場合は「青/緑」の点滅みたいです
      (WindowsPC / ASIO / JRMC で確認)

       


      次は・・・「DDC」

      入力については同じなので省きます

       

      ここからは少しだけ無責任な発言になります
      =ご自身で確認していただきたく思います

       
      AT-HRD500 サンプリング 96kHz 選択で使用した場合
      Coaxial / Optical のデジタル出力は・・・?
       
      FLAC 24bit / 192kHz 音源は
      24bit / 96kHz で出力
       
      WAV 16bit / 44.1kHz は
      24bit / 96kHz で出力
       
      FLAC 16bit / 48kHz 音源は
      24bit / 96kHz で出力
       
      WAV 32bit / 192kHz は
      24bit / 96kHz で出力
       
      DSD64 は
      24bit / 96kHz で出力
       
      DSD 128 は
      24bit / 96kHz で出力
       
       
      Coaxial / Optical 出力は「 24bit / 192kHz 」までとなっています

       

      つまり
      サンプリングは3種類から選んだ数値になり
      24bit 出力になるという事なんですねぇ

       

      デジタル入力させたい DSP などと組み合わせる場合

      24bit 入力できるか?・・・と


      入力サンプリングの数値を気にすれば
      デジタル to デジタルで PCM で音源データを DSP などに転送できたり

       

       

       

       

       

      アナログ出力させて
      ・・・
      純正オーディオの「外部入力= RCA / ミニジャック」に接続したり

       

       

       

      ざぁーっと
      こんな感じで使える・・・AT-HRD500 は素晴らしい製品なのですねぇ
       
       
      カーオーディオ用「DAC」としては
      このスペックで十分ですねぇ
       
      と改めて・・・思うのでありますw

       

       

       


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